消費者金融やサラ金、クレジットまで、あちこちで出来てしまった借金(多重債務)。
この多重債務を抱えしまった今現在の人は200万~300万人居ると言われています。
どうやって返済すればいいのかわからない。返さなくてはいけないと解っていても、今の収入では返しきる事が出来ない。いっそ夜逃げか自殺でも、なんて突拍子もない事を考えてしまったりしてはいませんか?借金は“債務整理”をする事で、綺麗になるのです。
債務整理とは、法律を使って、最終的には借金を綺麗にする方法なのです。
債務整理を「自己破産」だけだとは思っていませんか?
いえいえ、今では「自己破産」の他に「任意整理」、平成13年に始まった「個人再生」、同じく平成12年からの「特定調停」と人々の借金が様々である事に対応出来るよう、法律も増えているのです。
では、どの方法が一番自分に適しているのでしょう?それは今抱えている借金と照らし合わせてみなければ解りません。一度自分の借金を整理して、各自治体で行われている無料相談会や弁護士・司法書士といった専門家にアドバイスを受けるべきでしょう。必ずや、新しい道が開けるはずです。
債務整理するには、何が必要か。それは、今現在自分が、「いつから・どこに・幾ら借りているか」という事だ。それを整理してみないと、債務(=借金)を整理する事は出来ない。また、自分が今月々の返済を支払えない状況なのだとしたら、「月々いくらだったら支払える」のか、もしくは「返済する見通しが立たない」のかも判断しなければならない。
債務整理するには、まずこの基本部分が必要となってくる。
その上で、いくつかある 債務整理の、どの方法を選択すればよいかを判断するのだ。
債務整理には「自己破産」・「特定調停」・「民事再生」・「任意整理」の4つがある。
もちろん、法律の知識がなければ、自分で判断する事は難しい。
こういった時には、先に整理して書き出しておいた事(いつから・どこに・幾ら借りているか)という事と、現在の収入の状況を携えて、専門家の門を叩くのが一番である。
地方自治体で、無料相談会や、弁護士・司法書士といった専門家には、今ではこの債務整理に特化したり、力を入れている事務所が出来ているので、そういった所に行って相談しよう。大抵の所では、一度目の相談は無料で応じてくれる事が多いので、安心していいだろう。
